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アンタッチャブル柴田の動物ネタはどこまでホント?~PART2~

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やっぱ「リチャードホール」はひさびさに見返してもくっそ面白いわ

 

 

 

アンタッチャブルの山崎さんがやっていた「栗井ムネ男」「下衆ヤバ夫」とか、森三中の大島さんが演じる「おどやん」、劇団ひとりのかなりブッラクなキャラの「夢の島埋先生」、マニアックなところで言うと「話を大きくする人」(ちょっと記憶が曖昧・・・)みたいなコントも面白かった記憶が、まぁ「パンダP」が一番好きなんですけどね

 

ということで、アンタッチャブル柴田の動物ネタはどこまでホント?PART2です

 

ラクダは一度に100リットルの水を飲む

 

「水なくなっちゃうよ!ほかの動物のこと考えて!」

 

ラクダは一度に80リットル程度の水を飲むことが出来るそうなので、個体によっては100リットルかそれ以上の量の水を飲むことも可能だと思われます

 

ちなみに塩分濃度の濃い水を飲むこともでき、逆に水を一切飲まずに数日間耐えることもできるようです

 

ヒツジは上あごの前歯がないかわりに歯茎が堅い

 

「どこ進化させてんだよ!生えろよ前歯!」

 

 成熟したヒツジは32本の歯を持つ。ほかの反芻動物と同じように、下顎に8本の門歯がある一方、上あごには歯がなく、硬い歯茎がある。

引用元:Wikipedia

 

まじか!?なんで歯茎堅くしたし・・・、ちなみに4歳になるまでは前歯が年に2本ずつ生えるので、その数でヒツジの年齢を知ることができるようです

 

ロバが一番かかる病気は「心の病」

 

「デリケートだなおい!」

 

これについて信憑性の高そうな情報は得られませんでした、しかしロバはかなり賢い動物であるということは間違いないようで、一説によれば馬よりも賢いんだとか、それだけ知能が発達すると余計なストレスを感じるようになっても不思議はありません

 

ロバほどの知能で心の病になるのでしたら、ここまで知能が発達した動物である人間が心の病にかかるのは無理からぬことなのかもしれませんね

 

アフリカでサイが一番突進しちゃうのは列車

 

「無理だよ!勝てるかよ!」

 

サイはとても視力が弱く30m先の止まっているものは認識できないようで、それゆえに動くものにすごく敏感に反応し走り寄っていくそうです、実際にアフリカではサイが車や列車に突進する事故が多発しているようです

 

現地の人たちにとってはライオンやトラよりもサイやゾウのほうがよっぽど怖いみたいです

 

ライオンの舌は髪を整えられるようにクシのようになっている

 

「でもよ見たことあっか、髪が整ってるライオン」 

 

ライオンもネコと同じように舌に無数の突起がついておりザラザラとしています、なのでこの舌で舐めて毛づくろいをすることがあります、後頭部の髪は自分では舐められないので2匹のライオン同士がコミュニケーションとしてお互いの毛づくろいをするということもあるそうです 

 

しかし舌の突起の本来の目的は骨に残った肉を取りやすくする為で、毛づくろいが本来の目的ではないと思いますが・・・