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アンタッチャブル柴田の動物ネタはどこまでホント?

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フジテレビでかつて深夜に放送されていたコント番組「リチャードホール」で、アンタッチャブルの柴田さんが動物についての雑学を面白おかしく話す「パンダP」というコントがありました

 

当時その他のコントもめちゃくちゃ面白かったのですが、特にこのコントが大好きだったので、今更ながらあのコントで言われていた動物雑学はどこまで本当なのか調べてみました

 

アリジゴクの罠にかかるアリの数は月に1,2匹

 

「なにがアリジゴクだよ作戦変えろ!作戦!」

 

本当だとしたら確かに「アリジゴク」は言い過ぎですねw、人間のほうがよっぽどウシジゴクあるいはブタジゴクです、日本人ならマグロジゴクといったところでしょうか

 

調べてみても月に何匹くらいのペースで捕まるかまではわかりませんでしたが、どうやらアリジゴクは飢餓と渇きに強いらしく、実際に1ヶ月以上飲まず食わずでも生存しているらしいです

 

アリクイは1日に3万匹のアリを食べる

 

「食べすぎだよ!アリいなくなっちゃうよ!」

 

これは本当にそのようです、ただし一回の食事で同じ巣穴から捕食するということはなく、いくつもの巣を徘徊してまわるようです、なるべく根絶やしにしてしまわないように考えているんですね、アリクイこわいよアリクイ

 

馬の視野は350度

 

「10度足りない、もうそこまでいったら全部見えろよ!」

 

基本的に草食動物はエサを食べているときに外敵に襲われてもすぐにわかるように視野が広くなっています、これは目が顔の両側についているからで、それぞれの目が別々の視界を捉えているそうです、そのため距離や奥行を測る能力には乏しいようです、逆に肉食動物は目が前方についているため人間のように奥行を捉える能力に長けています

 

ちなみに人間の視野は200度だそうですよ

 

馬の血液型の種類は3兆

 

「ヒヒーンだって?やかましいわ!」

 

血液型の分類には様々な要素があり、これらの要素の組み合わせすべてを考えると理論上それくらいの数値になるということみたいです、ちなみに人間の血液型も輸血の際に重要になるABO型以外にも様々な分類があり、それらを組み合わせると数百億通りになるそうです

 

うなぎの背中が黒いのは日焼け

 

「蒲焼って、もう焼けてるじゃん」

 

ウィキペディアによれば

日焼けとは、紫外線を皮膚に浴びることにより、皮膚が赤く炎症を起こす急性症状(サンバーン)と、メラニン色素が皮膚表面に沈着すること(サンタン)である。

とあります

 

うなぎの背中が黒い原因はメラニン色素によるものなので、そういう意味では日焼け(サンタンの方)と言えます、どちらかといえば日焼け(紫外線による被害)から身を守る防衛反応ですが