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ノンジャンル感想記

雑多な感想をつらつらと

【THE YELLOW MONKEY】イエモン!おすすめアルバム【超個人的ランキング】

音楽

一度ハマったら抜け出せない独特な魅力のあるバンド「THE YELLOW MONKEY」、私も中高生の頃はイエモン漬けの日々を送っていました

 

そこで今回は

 

「THE YELLOW MONKEY」(イエモン)おすすめアルバム、超個人的ランキング!!

 

をご紹介させて頂きます

 

第1位:SICKS

 

それまでの自身の音楽を少し抑え、メジャー路線で活躍してきた「THE YELLOW MONKEY」が満を持して「これがイエローモンキーだ!!」と言わんばかりに発表した6枚目のアルバム、確固たるファン層を掴んでいたからこそ受け入れられた名曲の数々が収録された一枚

 

【ピックアップ】

天国旅行

8分越えの超大作!しかしその長さを感じさせないほどダークな吉井さんの世界に引き込まれ、聴き終えた後はなんというか脱力感すら覚える「身体バラバラ 溶けてダラダラ 天国が好き 僕は幸せ つくしんぼう」、ファン人気も高い

 

見てないようで見てる

シンプルなギターリフとノリノリなメロディーでライブで盛り上がる一曲、歌詞の内容はめちゃめちゃむっつりなのに吉井さんが歌うとなんでこうもカッコイイのか

 

人生の終わり(FOR GRANDMOTHER) 

吉井さんが祖母に捧げた曲、比較的長めの曲が多いアルバム「SICKS」の中でも10分以上もある一曲、芸術に意味を求めるのはあまり好きではないが、これほどにまで意味のある曲は他にない「君の愛で育ったからこれが僕の愛の歌」

 

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第2位:THE NIGHT SNAILS AND PLASTIC BOOGIE (夜行性のかたつむり達とプラスチックのブギー)

 

もうタイトルからして吉井ワールド全開なアルバム、個人的に大好きな曲が盛りだくさんの本当は1位タイにしたかった一枚

 

【ピックアップ】

Subjective Late Show

印象的なイントロと解読困難な歌詞、「デリカシーを取り戻しても愛されない Paranoia band」パラノイアバンドと自分たちを嘆いているのか・・・?世には出たが、まだまだ世間に受け入れられてない自分たちを皮肉っているのか・・・?

 

真珠色の革命時代(Pearl Light Of Revolution)

吉井さん自身が当時の生活や悩み、そういったものから抜け出したいと作った曲、メロ部分ではその混沌とした感じが絶妙に表現され、サビ部分で一気に希望を感じさせる作りになっている、ライブ「メカラウロコ」でのオーケストラとの協演は圧巻

 

Romantist Taste

THE YELLOW MONKEYのデビューシングル

 

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第3位:EXPERIENCE MOVIE (未公開のエクスペリエンス・ムービー)

 

ファーストアルバム「THE NIGHT SNAILS AND PLASTIC BOOGIE」に次ぐ、2枚目のオリジナルアルバム

 

【ピックアップ】

審美眼ブギ

1枚目のアルバムが思うように売れず「おい、お前らの審美眼はどうなってんだ!?」 ってな感じの曲、こういう若さゆえ(フォローw)の挑戦的な歌詞の内容の歌って好き

 

・4000粒の恋の唄

「今夜一人で月の砂漠に夢を納めに歩きましょ

 安物シネマのこの街に信じる物など何もなく

 4000粒の恋物語ロマンスのかけらもなくしたなんて

 言うほど気にしてないさ I LOVE YOU」

この部分がかっこよすぎて当時タイトルをメルアドにしてましたw

 

SUCK OF LIFE

男性同士の同性愛をテーマにした曲の多いTHE YELLOW MONKEYの楽曲の中でも特に好きな一曲、インディーズ時代からありライブでは吉井さん(ロビン)とギターのエマちゃんの絡みが見られる

 

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第4位:PUNCH DRUNKARD

「SICKS」の次に発表されたアルバム、全体的に「SICKS」よりさらに洋楽チックな曲が多い、「球根」「BURN」「離れるな」「LOVE LOVE SHOW」等のシングル曲も多数収録されている

 

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第5位:Bunched Birth

  

インディーズ時代のアルバム、ライブの定番曲で解散ライブの最後でも「これで私たちただの野良犬に戻ります」というセリフと共に演奏された「WELCOME TO MY DOGHOUSE」や、吉井さんがTHE YELLOW MONKEY」として初めて作った曲「LOVERS ON BACKSTREET」などが収録されている

 

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以上「THE YELLOW MONKEY」(イエモン)おすすめアルバム、超個人的ランキングでした

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