読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

whose idea

暮らしのヒントや役に立つ情報を発信

正しいお米の研ぎ方【現代版】~昔のやり方は通用しない!?~

 

『現代版!正しいお米の研ぎ方!!』

 

f:id:kansouki:20170419174012j:plain

 

みなさん「正しいお米の研ぎ方」ってご存知ですか?

 

そんなの簡単じゃない

 

「まずは軽くすすいでから水にひたしておくでしょ、それからしっかりとお米をぎゅっぎゅと研いで、炊き上がったら少し蒸らして完成!!」

 

ちょっと待った!!!

 

実はその【昔の常識】はもう通用しないって知ってました!?

 

現代版!正しいお米の研ぎ方!!

お米を水に浸す時間

お米にしっかりと水分を浸透させるために何時間も放置するという人がいるようですが、お米を水につける時間は夏場で30分、乾燥した冬場でも90分くらいで十分です、最近の炊飯器にはしっかりと浸水させる工程が含まれているのでやりすぎると逆にまずくなってしまいます

 

※炊飯器によっては浸水工程までをしっかりと計算されて作られているものもあります、そういった炊飯器でご飯を炊く際は浸水時間はないほうがよい場合もあります、炊き上がりまでに60分くらいかかるような機種はそういう炊飯器である可能性が高いです、しっかりと説明書を読んで確認しておきましょう

 

力を入れて研がない

昔のお米はヌカをきっちりと落とすためにしっかりと力を込めてぎゅっぎゅと押しながら研いでいましたが、現在は精米の技術が発展したため昔にくらべてヌカの量が格段に少なくなっています、そのため指先で力を込めずにお米を傷つけないようにやさしく研ぐだけで十分です、必要以上に力を入れたり研ぎすぎたりするとお米が傷ついたり割れてしまいおいしく炊けなくなる原因となります

 

蒸らし

ご飯が炊きあがったら10分程度は蒸らすのが正解です、しかし気を付けなければならないのは【最近の炊飯器は蒸らし時間がすでに含まれている】ということ、炊き上がりのサインが鳴った時点ですでに蒸らしが完了しているということです、ここからさらに蒸らしてしまうと、かえってお米がびちょびちょになってしまい不味くなってしまいます、すぐに蓋を開けお米を軽くまぜて余分な水分をとばしておくと良いです

 

さらにおいしく炊くために

上記の注意事項をきちんと守った上でさらにご飯をおいしく炊く方法があります!!

 

最初のすすぎはスピーディーに

一番最初の乾いた状態のお米は最も水分を吸収しやすいです、ここでだらだらとすすいでいるとお米にヌカなどが混ざった水分が吸収されてしまいおいしく炊き上がりません、めんどうなのでジャーを使ってそのまますすいでいるという人(私ですw)はとにかく1回目の水はすぐに捨てて下さい、もちろん理想はザルを利用してすすぐことです

 

冷水で炊く 

冬場であれば水道水の温度がそのままご飯を炊くのに適温となるのですが、夏場の水道水の温度ではお米を炊くのにはやや温度が高いです、冷蔵庫などで冷やした水を使うとよりおいしく炊けるでしょう、めんどうな方(またまた私ですww)は氷をいれるという手もあります、その場合は氷分の水分量の計算を忘れずに

 

 

簡単なことでも知っているだけでお米がおいしく炊けるようになる

 

『現代版!正しいお米の研ぎ方!!』

 

でした!ではでは~(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪